早期教育の基本はほめて伸ばすこと親が見るポイントは?

早期教育を受けさせたいと思ったきっかけは何でしょう。 これからお子さんを通わせようと思っているお父さん、お母さん、お子さんの意思を充分にくみ取っていますか。 通う理由は子どもの能力を伸ばすため、家庭で味わえない環境を体験させるため。 なぜ早期教育なのかを考えてみました。

幼児教育と早期教育は違う?早期のいいところとは

何となく目にしてきた幼児教育と早期教育という言葉、似たものだと思っていたのですが違っていたようです。 早期にスクールに通う利点を考えたことがありますか。 そこには脳の発達に合わせた教育内容がありました。 子どもは待ったなしで育ちます。 子どものための早期教育の効果を調べてみました。

子どものペースを尊重親子で学べるスクールを探そう

早期教育は脳の構造を促す助けになるもの、人格や心の成長に働きかけます。
よく聞くのが欧米では「ほめて育てる」といいます。
できたことに対して最大のほめ言葉を贈るのです。
日本では失敗に注目して「どうしてできないの?」と責めてしまう傾向があります。
最近では日本でも怒らずにほめて育てる方法などが書かれた著書が多く出されています。
子どもが感受性豊かに自分の主張ができる子に育ってほしいと願うのは万国共通しています。
子どもたちは学校で先生にほめられると嬉しそうです。
「また次も頑張ろう!」と思うことが自信につながります。
早期から自信につながるような小さな経験を積み重ねていくことで、自立心を育てるのです。
子どもをスクールへ通わせるときの親が見ておくべきポイントを二つ挙げます。
一つめは自分から行きたい!と思って通っていますか?
楽しい、やりたいと思っているなら少々具合が悪くても行くと言って聞かないくらいの勢いがあります。
学校でも習い事でも同じ「行きたい」と思う気持ちは大事です。
もう一つは自ら進んで課題をこなそうとしているか?ということ。
与えられた内容ではあるものの、自分から受け入れて楽しいと思わなければプラスのものとして身に付くことはありません。
せっかく費用をかけて通うスクールも中途半端に何となく通っている状態では気持ちは乗らないし、受け身の姿勢ではもったいないのです。
早期教育は家庭での子育てを助ける方法の一つであり、親が子どもと向き合う中でこれからどうしていけばいいのかを学ぶ場所です。
外部からの様々な刺激は子どもにとって大きな経験になります。
親子でいっしょに成長したいものです。

やっぱりバランスが大事!早期教育と遊び

どんなに良いと言われている内容でも我が子に合うかどうかは別問題です。 周囲を見渡すと一般に「よくできる子」は幼少から何かしらの教育を受けていることが多いようです。 親の自己満足で終わらないように通わせるだけではなく、子どもに寄り添うことが大事です。

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