早期教育の基本はほめて伸ばすこと親が見るポイントは?

子どもが主役早期教育へのこだわり

親はどうして早期教育を望むのでしょうか。
子どもには無限の可能性があり、みんなより秀でた能力を期待しているからだと思います。
大人になったときに多種多様な選択肢を用意しておきたい、将来苦労してほしくないという思いが大きいでしょう。
親がいくら期待し望んだところで、一番大切なのは子どもの気持ちと「主体性」です。
子どもだけをスクールへ送り込むのではなく親もいっしょに楽しめて共感できる環境が理想だと思います。
子どもの希望と親の望むこと、スクールの方針が合致していれば問題はないのですが教室へ通うようになってから、先生の価値観が私たちと合わないと気付くことがあります。
体験のような短い時間の中では気付きにくい部分もあるのです。
子どもにとっては環境が変わることになるので簡単にやめさせるのはできれば避けたい、そのまま価値観や方針のズレを先送りにするよりは子どもを含めて話をすることが大事なのだと思います。

親子で過ごす貴重な時間喜びを共有しよう

スクールへ通うというのは、子どもと一緒に外の世界へ踏み出す第一歩になります。
これまで家庭の中で子育てをしていたのが、同じ子育てをしているお母さんと横のつながりができ共感することが増えていきます。
内容に関心をもつことが子どもと会話するきっかけになり、忙しい中でもいっしょに過ごす貴重な時間になるのです。
子どもの吸収する力はとても大きいです。
しかも結果がわかりやすい内容になっていて、達成感が味わえるようになっています。
我が子ができた!と喜ぶ姿を見て、嬉しくない親はいないでしょう。
もっとできるんじゃないか?とさらに上を目指すために内容を増やしてしまいたくなる気持ちがあると思います。
詰め込みすぎは子どもに負担になってしまうことがあります。
親子でともに感動し達成感を味わえるのが教室の魅力でもあります。
子どものペースを最優先し親の気持ちが先走らないようにしましょう。


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